【ダイエット中の有酸素運動】毎日するべき?脂肪燃焼に効果的なやり方とは

「有酸素運動って毎日やってもいいの?」

「どのくらいの頻度でやるのが正しいの?」

こんなお悩みをお持ちの方は多いと思います。

実際に有酸素運動は毎日取り組んでも問題はなく、ダイエット目的なら継続して行うことでより高い効果が得られます。

しかし、そんなダイエットの味方の有酸素運動でもやりすぎることのデメリットもあります。

今回は、ダイエット中に行う有酸素運動の気を付けるべきポイントを3つご紹介します。

筋肉痛になったら、休養をとる

筋肉痛の時に無理をして有酸素運動を行っても、痛みを庇うことで思うように動けず、最悪の場合ケガをしてしまうこともあります。

そのため毎日取り組んでも決して問題のない有酸素運動ですが、筋肉痛が起きたときは身体をを休ませてあげましょう。

特に運動不足の人が急にジョギングなどの強度の高い運動から始めると、筋肉痛が起きやすいので注意が必要です

今まで運動をあまりしていなかった人は、歩くことから始めて少しずつ負荷を上げていきましょう。

有酸素運動は、30分やらないと効果がない

有酸素運動は、30分以上やらないと脂肪燃焼しないという話を耳にしたことがある方も多いはずです。

実際は運動を始めた直後から、血液中に流れている脂肪はエネルギーとして燃焼されています。

30分以上と書かれていることが多いのは、長く続けることで脂肪の使われる割合が糖質を追い越し、脂肪の燃焼効率が上がるからです。

「仕事が忙しくて毎日30分以上も時間がとれない…。」

と不安に感じている方も安心してください!

1日10分を3回でも30分運動を継続したのと同じ効果を得られます。

毎日少しずつでも回数を積み重ねることで確実にダイエットの効果が出るので安心して取り組みましょう。

有酸素運動の落とし穴

ダイエットの大原則は消費カロリー>摂取カロリーにすることです。

有酸素運動は消費カロリーを増やすことができますが、効果を得るには適切な食事管理のもと摂取カロリーを減らすことも欠かせません。

ただし早く痩せたいからと、無理な食事制限をするのは絶対にやってはいけません。

糖質・脂質などの減らし過ぎは代謝が落ちる原因となり、リバウンドしやすい体になってしまいます。

リバウンドを防ぐためにも、バランスのとれた食事メニューを考えながら自分の生活にあった量を摂りましょう。

有酸素運動で消費カロリーを増やし、摂取カロリーも上手にコントロールすれば、ダイエット成功に大きく近づきます。

最後に

”ダイエットには毎日有酸素運動をやらなくちゃ”。

そう思って無理をしていた人!

今回の記事を通じ、有酸素運動の取り組み方をマスターできたと思います。

適切な食事管理と運動で、楽しい人生を送りましょう!

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